東京ベイ・浦安市川医療センター徒歩5分 温熱サロン・リンパマッサージ・フットケア アルビオ-Aluvio「温熱療法・サーモセラピー・リンパ整体・リンパティックケア・足つぼデ・フットケア」

【温熱療法・リンパとは】

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温熱療法・サーモセラピー

【温熱効果・特徴】

ここ数年、様々な生活習慣・環境によって

ストレスによる原因不明の病気

アレルギー、低体温による冷え

どんな病にも冷えが関係しています。

知ってましたか?

 

そこで温熱療法が活躍します。

「体温を上げれば」

免疫力アップ

・代謝アップ

・血液循環がよくなる

・リンパの流れが良くなる

・関節も柔らかくなり

・神経痛、筋肉痛

・お肌も

・アンチエイジング

・ホルモンバランスが整い

・自律神経が整い

しつこいコリ、ムクミなどは血行不良で硬くなり

熱を注熱すると 上記が改善されます。

それは

熱を注熱することで「HSP」(ヒートショックプロテイン)が活躍してくれるからです。

自律神経を整え、傷んだタンパク質を修復してくれるんです。

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ただ 温めるのではなく

深部からカラダ温めるのです

当サロンの アイロンのような小さな温熱器で

サイズ的に言うと 手のひらサイズ

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カラダを温めながらマッサージするので

とっても とっても熱気持ちいです。

人間が本来持っている自然治癒力を活性化させ

「カラダとココロの不調を整える」ことが出来ます。

 

 

リンパって何だろう?

体の中には 「リンパ管」 が網の目ように張り巡らされています。
流れているのは 「リンパ液」 で、リンパ管の中継地点には 「リンパ節」 があります。

例えで言うと

リンパ管が 下水道で リンパ節が 下水処理場 と考えると分かりやすいかな。

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リンパ管は 血管から染み出た組織液を回収する役目がありますが、その際、一緒に細菌や異物も入ってくるので、リンパ管の通り道には必ず 「リンパ節」 があり、個人差がありますが全身に800個あります。
特に密集するリンパ節が、耳の下・わきの下・そけい部(太ももの付け根) が重要拠点です。

リンパは病気から体を守る

・リンパのネットワークが活動していると、免疫が高まり、細胞の再生力が向上。
・リンパは、体内のリンパ液を運び、老廃物を排出。

リンパの働きで大きなものは 「免疫機能」  です。

リンパ節の役割は、菌が体内に侵入してこないように 「関所」 の役目をして、最終的に心臓や脳に異物や菌が流れ込まないように、何重もチェックを行うのです。
その 「免疫システム」 のお蔭で、私たちの体は病気にかからないようにできているのです。

では、もし病原菌がいた場合は、即座にリンパ管に回収され、リンパ節へと運ばれ、そのリンパ節の中身は、フィルター状の構造になって 菌はリンパ液から除去され、、しかもリンパ節内には、白血球の中でも最強の 「リンパ球」 をつくっているので、病原菌が通過し全身に回ることを阻止してくれるんですよ。

リンパってすごい^^

リンパ球が退治

・リンパ節は、侵入してきた細菌やウィルスをリンパ球が退治してくれます。

よく耳の下にあるリンパ節のグリグリが大きくなり、腫れて痛くなったことないですか?

免疫力の弱い子供のころは、細菌の力が強くなると、リンパ節の中で、リンパ球をいっぱい作って、腫れ上がってしまうんです。

つまりどういうことかというと

リンパ節が腫れるのは、リンパ球が体の中で細菌と戦ってる証拠なのですよ。

リンパのネットワークが正常に活動すれば、細菌やウィルスから守って、老廃物もきちんと排出します。

常にキレイなリンパ液が体を循環し、細胞もたっぷりの栄養を入れ、いきいき活動します^^

そのこにより

細胞の再生力が高まり、アンチエイジングにも繋がるというわけです^^

リンパが余分な老廃物を排出する


免疫機能のほかに もう一つ リンパには大切な働きがあります。 「老廃物のろ過」 です。

リンパ液の中には、タンパク質・脂肪など栄養のほか、細菌・ウィルス・乳酸やアンモニア・尿酸などの老廃物も含まれます。

血液は、心臓を起点に全身を巡ってから再度 心臓に戻ります。その時に通った静脈からあふれてしまったリンパ液がリンパ管に入り、リンパ液として集められます。

リンパ液は再び静脈に入り、きれいな状態で心臓へと戻っていくのです。

リンパはゆっくり流れている

リンパ管には、浅いリンパと深いリンパ とあり、左側と右側とでは異なる経路をもっているんです。

体の左側は下半身の「浅いリンパ」 からおなかの 「深いリンパ」 へ 「胸管から左上半身のリンパへと合流し、左の鎖骨下静脈角」 へ流れます。

右側の流れは、右腕と右上半身の 「浅いリンパ」 が 「右リンパ本幹」 に集まり、 「右の鎖骨下静脈角」 へと流れます。

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【左側のリンパは右側より広い】

両足や腹部などのリンパは、胸管に流れる左側リンパの分布域。
 
足のリンパ管は、足の付け根のそけい部のリンパに集まり、この そけい部のリンパと骨盤からリンパが集まって 「腰リンパ本幹」 となります。 

この腰リンパ本幹に、腸からリンパを集めた 「腸リンパ本幹」 が合流し、小腸から吸収された脂肪が腸リンパ本幹で運ばれてきて合流し、左側リンパの本幹である胸管に繋がっていきます。

このように 左側のリンパの分布域は右側よりかなり広いんです。

なので 当サロンの施術でも、左側から始めるんですよ。

浅いリンパと深いリンパ


「浅いリンパ」 は皮膚のすぐ下、静脈の近くを流れています。

そのため、マッサージやストレッチでリンパの流れをよくすることで、むくみや筋肉疲労、体のコリや張りが解消されるほか、体内のリンパ液の新陳代謝もよくなり、美肌やダイエットにもつながるんですよ!

「深いリンパ」 は 体の深部をながれているリンパです。

血管に沿って流れ、内臓にからみつくように張り巡らされて、刺激を与えることでリンパの流れがよくなり、内臓の働きをよくします。

【ポンプ機能をもたないリンパ】

血液を流れる 「血液」 リンパ管を流れる 「リンパ液」 の二つの  があり、どちらも最終的には心臓に向かいます。

血液は心臓から動脈に入り 毛細血管まで至ると
今度は静脈から心臓へと戻る

主な役割は 動脈をとおして体に必要な酸素や栄養素を細胞に届け
静脈を通して体の各部で生じた老廃物や 二酸化炭素を運び

動脈も静脈も 心臓のポンプ機能によって全身を循環しています。

リンパ管は血管と異なり

「常に循環しているのではなく、心臓に向かう一方通行となっているのです。」

リンパ系には心臓のようなポンプ機能がありません!
代わりに、リンパ管自体に、自発的に収縮するポンプ機能があり、この作用によって リンパ液に流れが発生します。

なので

リンパ管の周囲にある 「筋肉」 が重要なポンプの役割をしているんですよ^^

リンパの流れを良くし細胞活性化


ふくらはぎのなどの 「むくみ」 は、リンパ管に回収するはずの組織液が、回収されず残っている状態なのです(汗)

「むくみ」 を解消するには 体を動かして筋肉を伸縮したり、リンパ管に外から圧力を加えたり、溜まったリンパ液の流れをよくすればいいのですよ^^

流れが良くなると

栄養素が細胞にいきわたり 
臓器の働きが改善
新陳代謝もよくなり
免疫力アップ

ストレッチやリンパマッサージは 細胞レベルまでに働きかけて新陳代謝を促し、超最高の美容と健康に良いですよ^^

リンパについて 分かりやすく記事を書いてまいりましたが
どうでしたか? 

当サロンでは 普段使わない・自分では動かせない部分を促し、ストレッチ感覚で深いリンパを流していきます

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