健康アドバイス 温熱効果・お客さまの声

体を温めるとHSP(ヒートショックプロテイン)が活発になる

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HSP(heat Shock Protein)とは

熱を注熱して細胞の中にあるタンパク質の傷害を修復してくれるのが「HSP(ヒートショックプロテイン)」

体を温めると増えるHSPはなぜ良いのか?

  • 病気・ストレス・環境傷害で悪くなるのはタンパク質
  • 悪くなったタンパク質を良いタンパク質に修復する
  • 注熱するとHSPが増加する優れもの

まだまだありますが、なぜ良いか私が調べた事を詳しく説明します。

病気・ストレス・環境傷害で悪くなるのはタンパク質

私たちの体には60兆個の細胞があるのはご存じの通り、主成分はタンパク質です。髪の毛・皮膚・目・耳・爪・筋肉・内臓・血液・さらにホルモン・コラーゲン・ケラチン・酵素もどれもタンパクで、体の働きをになうタンパク質の種類は10万種類以上あるそうです。病気になったり、傷害を受けることで(生活習慣・ストレス)細胞の中のタンパク質が傷ついてしまいます。

悪くなったタンパク質を良いタンパク質に修復する

細胞のほとんどがタンパク質でできています。HSPは、どんな悪いことした人でも弱った体を修復してくれます。

注熱するとHSPが増加する優れも

HSPを強化するにはエネルギーが必要です。元気な細胞に戻すには熱を入れておいて、どんな大きなストレスや傷害が起きたとしても、修復に充分なHSPがなければ細胞に元気がなくなってしまいます。前もって熱エネルギーを補充して日頃準備・確保していれば、病気が治るのも、薬が合う合わないのも修復は可能になり、回復が早くなります。

そして女性には嬉しいHSPなのです。注熱すると決まってほとんどのお客様がお肌にツヤが出たり、きめ細かくなります。ご年配の方を施術した時はとても分かりやすいです。ご来店前と後ではシワが少なくなったりと若返ります。

 

HSPの増やし方は、お風呂でも増えるのですが、20分以上は湯船に浸かり、湯げが逃げないようにしとくとかしないとあまり増えません。単純に温度が足りないのです。サウナでも体力がある方は良いですが、体力がない方や、心臓に負担が掛かったり、長く入ると体力低下して余計に疲れてしまうし、のぼせてしまうので、持病がある方はオススメしません。温熱だとベットに仰向け・うつ伏せで受けられるので全然上記の事は気にしなくても大丈夫!ココロも体にも嬉しいリラクゼーション効果です。

 

  • この記事を書いた人

YUKO

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